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電気設備(コンセント・分電盤)のお手入れ編

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2020/05/22
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電気設備(コンセント・分電盤)のお手入れ編

お客様ご訪問係の室賀と申します。

 

今回は電気設備(コンセント・分電盤)

お手入れ方法をご紹介させていただきます。

 

==コンセント==

 

1か所のコンセントで使える電流は15A

(消費電力1500ワットに相当)以下です。

それ以上使うと火災の原因になります。

 

タコ足配線はやめて下さい。

電気製品を安全に使用するために、アースの

必要なものは必ず付けましょう。

*タコ足部分が過熱し、危険です。

 

濡れた手や湿気のある浴室では、

電気器具は使わないでください。

 

屋外に設置されたコンセントは、

防水カバーがついていてもこまめに点検しましょう。

特に雨が降った後などは、泥はねが原因で作動不良を

起こすこともありますので、点検してください。

 

電気自動車やプラグイン・ハイブリッド自動車を

新たにご購入になる場合は、専用の屋外コンセント

設置工事が必要になります。

当社までご相談ください。

 

<<注意!!>>

プラグとコンセントの間にホコリなどがたまると

火災の原因となります。

特に、冷蔵庫や洗濯機など機器の後ろに

コンセントがある場合は注意が必要です。

 

 

==分電盤==

住宅用の分電盤は、回路のどこかに漏電箇所が

あった場合に自動的に電気を止める漏電遮断器と、

回路ごとに電気の使用量が許容量を上回ると(通常は

15A)自動的にその回路のスイッチを切る

安全ブレーカーで構成されています。

 

安全ブレーカーは電気機器の故障等によるショートや、

使い過ぎにより許容電流を超えた電流が流れたときに、

電気を自動的に遮断します。漏電遮断器は、

月に1度、テストボタンでテストしましょう。

 

==漏電遮断器が作動した時は==

①安全ブレーカーをすべてオフにしてから、

漏電遮断器をオンにします。

②安全ブレーカーを、順番に1つずつオンにします。

③漏電箇所のある回路の安全ブレーカーを

オンにすると、再び漏電遮断器が作動します。

④その回路だけ残して、残りの安全ブレーカーを

オンにし、早めに当社または電気工事店に

ご相談ください。

 

 

<<注意!!>>

アース線をガス管につなぐのは危険です。

絶対に避けて下さい。

 

また水道管も塩ビ管の場合は、アース効果は

期待できません。

 

アースの工事、漏電遮断器の取付けは電気工事士が

行うことになっています。

当社または、電気工事店にご相談ください。

 

電気設備の使用法を誤ると、大きな事故を起こす

場合があります。必ず各電気設備の説明書をよく読み、

説明に従って、正しい使い方をしてください。

 

何か問題がある場合は、必ず当社または、

電気工事店に連絡してください。

 

次回は電気設備(照明器具)の

お手入れ方法をご紹介させていただきます。

 

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