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防災対策(火災)編

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2020/05/31
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防災対策(火災)編

 

今回は防災対策(火災)について

ご紹介させていただきます。

 

住まいの災害の中で最も多いのが火災です。

火災は瞬時に家や家財を灰にし、

家族の命までも奪いかねません。日頃から

防災を心がけ、火災が起きたときの対処方法を

十分理解しておきましょう。

 

 

~日頃からの注意~

出火原因のトップはタバコです。

寝タバコは絶対にやめましょう。

 

電気やガスの設備機器は、取扱説明書にしたがって

正しく使いましょう。

 

子供の火遊びに注意し、普段から火の怖さや扱い方を

教えるようにしましょう。

 

住まいの周りには、燃えやすいものなどを

放置しないように心がけましょう。

 

揚げ物をするときは、目を離さないようにしましょう。

*油の温度が約340~370℃まで上昇すると発火します

 

 

==発生時の心構え==

火災を発見したらすばやく「知らせる、消す、逃げる」

が原則です。

 

万一に備え、避難経路を確認しておきましょう。

 

乳児や高齢者は早めに避難させます。

 

119番通報をしてから消防車が到着するまでの

数分間が火事を大きくするかしないかの分かれ目です。

近所の人にも知らせて、初期消火に心がけてください。

*一般人が行う初期消火は、炎の高さが

天井に達するまでが限界です。しかし、

火災の場所によっては有毒ガスなどが出て

危険なことがあります。無理をしないでください。

 

近隣から出火したら、戸外の燃えやすいものは

室内に入れ、雨戸やシャッターを閉め、

延焼を防ぎます。

 

 

<<初期消火方法>>

 

*揚げ油などから火が出たとき

慌てずに、まずはガスの元栓を閉め、

濡らしたタオルで覆うか消火器で消します。

水をかけるのは火勢が増し、大変危険です。

 

*石油ストーブから火が出たとき

座布団や毛布などを火の上にかけて火勢を抑え、

その上から水をかけて冷やせば、消火できます。

 

*電気器具から火が出たとき

まずスイッチや安全器を切ってから消火します。

いきなり水をかけると、感電のおそれがあるので

危険です。

 

 

((火災報知器))

月に1度、きちんと鳴動するか定期点検をしましょう。

 

点検方法は本体の引ひもを引くものや、

ボタンを押すものなど様々です。取扱説明書を参照し、

定期点検を行いましょう。

 

次の場合には作動テストを必ず行いましょう。

①初めて設置したとき

②電池を交換したとき(電池式の場合)

③汚れなどの清掃をしたとき

④設置場所を変更したとき

⑤故障や電池切れが疑われるとき

⑥長期間留守にしたとき

 

 

<火災報知器設置義務>

2004年6月の消防法改正により、戸建て住宅や

共同住宅について、住宅用火災報知器の設置が

義務付けられました。寝室、階段など複数の場所に

設置する必要があります。

 

次回は防災対策(地震)について

ご紹介させていただきます。

 

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